「なぜかお腹まわりが重たい」と感じているなら、脂肪だけでなく“体のねじれ”が原因かもしれません。背中や腰まわりが固まり、左右差が生まれると、ウエストラインはぼやけやすくなります。そこでおすすめが、ピラティスの簡単エクササイズ【ニーロッキング】。寝たまま脚を左右に倒すだけのシンプルな動きで、体幹を整えながら腰まわりのスッキリ見えが叶います。
【STEP1】テーブルトップをつくる

仰向けに寝て、両ひざを持ち上げて股関節とひざをそれぞれ90度に曲げた“テーブルトップ”の姿勢をつくります。すねは床と平行に。腕は体の横に置き、手のひらは上向きに。息を吐きながらお腹を軽く引き込み、腰が反らず、背中が床に安定している状態をキープします。
【STEP2】ひざを左右に倒す

ゆっくり息を吸い、吐きながら両ひざを片側へ倒します。お腹が床から浮かない範囲でOK。ひざを深く倒そうとせず、“お腹で支えながら動かす”意識を大切にしましょう。そのまま息を吸いながら中央に戻し、反対側も同様に行います。左右交互に繰り返し、1日あたり左右で合計10回を目安に。
▶効かせるコツ
ポイントは「ひねる深さ」より「背中を浮かせないこと」。みぞおちから下を安定させたまま動かすことで、体幹の内側にしっかりアプローチできます。呼吸を止めず、ゆっくり動きをコントロールしましょう。
体のねじれがリセットされると、横から見たシルエットは自然とすっきり見えてきます。ぜひ寝る前の1セットから無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています
2026/04/05| TAGS: beauty
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