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ポーチに入る名品、どう使う?【キャンメイク】2026春新作で叶う“透明感と血色感”の正解

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人気ブランド「キャンメイク」から登場した春の新作は、可愛さだけでなく“使いやすさ”にきちんと理由があるラインナップ。今回は、持ち歩きしやすいミニパウダー、計算いらずのグラデチーク、透明感を引き出す多色パレットの3アイテムを、実際の使用感とともに紹介します。

 

|小さいのに優秀。“持ち歩ける名品パウダー”がちょうどいい

 

ミニコスメ人気が続く中、注目したいのが「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」と「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」。どちらも定番人気の仕上がりはそのままに、ポーチに収まるサイズ感になっています。

 

▲キャンメイク(右)「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)(左)「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)

 

ツヤ派ならイルミネイティング。繊細なパールで肌に自然な立体感を与え、重たくならずに透明感を引き上げてくれます。一方、マシュマロフィニッシュはふんわりマット。5色を混ぜることでくすみや色ムラを整え、均一で軽やかな肌印象に。どちらも“重ねても厚塗りに見えない”のが今っぽさのポイントです。

 

|塗るだけで整う。“グラデチーク”で血色感を自然に仕込む


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