メインの肉料理に合わせて、スタッフおすすめのワインをいただきました。イタリア・ピエモンテ州の生産者マヌエル・マリナッチの2022年物「タンゴ・ランゲ」は、ネッビオーロ種の葡萄を使ったミディアムボディの赤ワイン。華やかな香りと軽やかでエレガントな味が、肉料理を引き立ててくれました。

▲イタリアの「タンゴ・ランゲ・ネッビオーロ(2022年ヴィンテージ)」
グリルした和牛のフィレ肉は脂身も控え目で、バルサミコソースとほんのり甘い桜のソース、さらにタケノコのピューレの3種類の味付けで楽しめます。付け合わせには、こごみやタラの芽、芽キャベツなど春の芽生えを象徴する野菜が添えられ、驚いたことに桜の葉も加わって、日本人にはなじみ深い風味が口の中に広がります。和牛と共に “春の味” を満喫しました。

▲「和牛フィレ肉のグリリアータ 桜とバルサミコのソース」
「桜のティラミス」は、フワフワの桜のクリームの中に桜のアイスクリームが隠れていて、ほのかな塩味が甘さを引き立てます。中のビスキュイも桜のシロップに漬け込まれていました。パリッとした歯応えの桜風味のミルククリスプが飾られ、ピスタチオとドライイチゴのチップが振りかけられた春満開のスイーツです。

▲可愛らしい「桜のティラミス」
まさに春の象徴 “桜” を料理で満喫する【ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション】のディナー。春や桜を連想する多彩な食材をさり気なく使いながら、その実意外性を込めた料理はある意味スリリング。「リストランテ カフェ チリエージョ」の料理こそ、四季を通じて楽しんでみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:ホテル https://www.princehotels.co.jp/sakuratower>
2026/04/05| TAGS: 2026春
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