ベースメイクの仕上がりは、「なんとなく古く見える」「なぜか垢抜けない」と感じる原因になりやすいポイント。その分かれ目になるのが、“ツヤ”か“マット”かという質感の選び方です。どちらが正解という単純な話ではなく、どう見せるかが印象を左右します。大人世代が今っぽく見えるための“質感の整え方”を整理します。

▲ツヤとマット、印象を分けるのは“質感の置き方”。同じ顔でも、光の入り方でここまで変わる
|ツヤ肌=若見え、は本当?
ツヤのある肌は、光を受けることで顔に立体感と血色感を生み、やわらかく若々しい印象につながります。ただし、そのツヤが顔全体に広がりすぎると、清潔感よりもテカりやベタつきに見えてしまうことも。
ポイントは、“ツヤの置きどころ”。頬の高い位置など、光が当たる部分にだけ絞ってツヤを乗せることで、肌の内側から発光しているような自然な立体感が生まれます。広げるのではなく、絞る。これが今っぽさを左右する分かれ目です。
|マット肌=きちんと感、でも古く見える?
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2026/04/08| TAGS: 2026春
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