52.97平米のエグゼクティブジュニアスイートは各階に1部屋づつある角部屋で、大きな弧を描く窓には空が広がる開放的な客室です。ベッドタイプはキングとツインから選べます。

▲「エグゼクティブジュニアスイート キング」
広い窓からは日本を代表する建築家、村野藤吾が設計したグランドプリンスホテル新高輪の客室棟をダイナミックなアングルで眺望。時期は未定ながら閉館が予定されている建物だけに、この部屋から目に焼き付けておけるのも貴重な体験です。

▲ベッドからも眺望を楽しめます
シモンズ社製のベッドはキングサイズで幅200cm × 長さ203cm。大理石の洗面はダブルベイシンを採用。ジュニアスイートのバスルームにのみ丸く広めのバスタブを備え、ゴージャスなバスタイムを楽しめます。
|プリンスホテルならではの絶景
「絶景はプリンスにある。」のテレビCMでお馴染みのプリンスホテル。春の桜をはじめ、様々な部屋から少しずつ異なる東京の表情が見られます。特に素晴らしい景色を見られる客地が「エグゼクティブタワービューツイン」です。
▲人気の「エグゼクティブタワービューツイン」46.07平米
11階から14階の高層階にある東京タワー側の客室です。ベッド側の壁に架かるアートワークの西陣織は濃い色で、日本庭園との調和を考慮した色調。全ての部屋に敷かれたカーペットには、舞い散る桜の花びらが描かれています。
▲眠るのが惜しくなる光景です
客室の位置にもよりますが、手前の「グランドプリンスホテル高輪 貴賓館」は、旧宮家の邸宅として明治44年(1911年)に建てられたネオ・バロック様式の建物で、現在はハウスウエディングやパーティ会場として利用しています。その背後には東京タワーや六本木周辺の高層ビル群まで広大なパノラマが開け、100年を超える東京の昔と今が交差する様は、感動的な都内屈指の景色です。
|大浴場にはサウナも設置
高輪エリアのプリンスホテルにあるエグゼクティブフロアやクラブフロアに宿泊すると、ザ・プリンス さくらタワー東京の地下1階にある「サウナ&ブロアバス」を無料で利用できます。

▲「サウナ&ブロアバス」
気泡や水流を発生させるブロアバスにくわえ、ドライサウナとミストサウナを男女共に備えます。2段になったドライサウナは最大5名ほどの広さで、男性は100度ほど、女性は80度ほど。水風呂はありませんがサウナチェアを用意します。

▲SPA専用の館内着
客室にはSPA専用の館内着とスリッパを用意します。タオルやスキンケア用品は浴場にあるので、確認用のルームキーを持参するだけ。さらに客室階のエレベーターフロアでは、もっとも奥のエレベーターが地下1階に直行するので、SPA利用のゲストの他には出会わない仕組みです。
客室から眺める東京の眺望をはじめ、日本庭園の散策や夜のライトアップ、洗練された食事や、エグゼクティブフロアのゲストが利用できるラウンジなど、ホテルステイを楽しむことができる【ザ・プリンス さくらタワー東京】。ぜひフォーブス4つ星のホスピタリティを味わってみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション https://www.princehotels.co.jp/sakuratower>
2026/04/03| TAGS: 2026春
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