「UNIQLO and JW ANDERSON」のスウェットハーフジップスプルオーバー(¥4,990)は、大人でも取り入れやすい今季の優秀アイテム。

ただし、スウェットは一歩間違えると生活感が出やすいのが難点。ポイントは“ツヤを足す”こと。スラックスやきれいめボトムを合わせるのはもちろん、ジュエリーやバッグ、さらにメイクでもツヤ感を仕込むことで、一気に洗練された印象に変わります。カジュアルなアイテムほど、“質感の引き上げ”が仕上がりを左右します。
【ZARA】スカーフは“大判×ラフ”でこなれ感をつくる
トレンドのスカーフは、取り入れ方次第で印象が大きく変わるアイテム。「ZARA」のフローラル柄モダールブレンドスカーフ(¥5,290)は、大人でも扱いやすい一枚です。
重要なのは“きちんと巻きすぎない”こと。三角に折って肩にラフに掛けるだけで、自然な抜け感が生まれます。上下白のワントーンコーデにプラスすれば、顔まわりに奥行きが出て、ぼんやり見えを回避。大判サイズを選び、“整えすぎない”ことで、今っぽさが引き立ちます。
|迷ったら“3つの首”で抜け感をつくるのが正解
コーデに迷ったときは、首・手首・足首のどこかを見せてみる。それだけで全体の印象が軽くなり、アカ抜けて見えます。さらに、サイズ感でメリハリをつけること、素材にハリやツヤを取り入れることも重要なポイント。ジュエリーやバッグの質感、メイクのツヤなど、小さな要素の積み重ねが、大人の印象を大きく左右します。
アイテム自体は間違っていなくても、着こなしが少しズレるだけで“今っぽさ”は簡単に消えてしまいます。だからこそ必要なのは、大きく変えることではなく、ほんの少しの調整。春の空気感に合わせてバランスを整えるだけで、同じ服でも見違えるほど洗練された印象に変わります。ぜひ、日々のコーデで試してみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/04/14| TAGS: 2026春
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