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体重以上に重く見える原因は“腕まわり”。上半身のすっきり感を引き出す簡単習慣

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体重は変わっていないのに「なんだか上半身が重たく見える」と感じていませんか?その原因は“腕まわりのこわばり”にあるかもしれません。肩〜二の腕の動きが少なくなると、ラインが外に広がり、すっきり感が出にくくなります。そこで取り入れたいのが「腕水平クロスストレッチ」と「腕橈骨筋ストレッチ」。固まりがちな腕まわりをゆるめ、軽やかな上半身の印象へ導きます。

 

【STEP1】肩〜二の腕の詰まりをほどく(腕水平クロスストレッチ)

 

 

片腕を胸の前で横に伸ばし、反対の手で軽く押さえてクロスさせます。腕は肩の高さよりやや下にセットすると、肩の後ろから二の腕にかけてじんわり伸びを感じやすくなります。そのまま20秒キープし、反対側も同様に行いましょう。

 

【STEP2】前腕の緊張をゆるめる(腕橈骨筋ストレッチ)

 

 

片腕を前に伸ばし、手の甲を前に突き出すようにセット。反対の手で指先を軽く引きながら、小指側へややねじります。手首からひじにかけて伸びを感じながら20秒キープ。左右ともに行います。

 

【STEP3】余計な力みを抜いて整える

 

ストレッチ後は腕を軽く振る、肩を回すなどして力みをリリース。無意識に入っていた緊張が抜けることで、肩の位置が自然と下がり、上半身全体のラインがすっきり整いやすくなります。

 

▶効かせるコツ

 

ポイントは“強く伸ばす”より“力を抜く”こと。無理に引っ張ると筋肉はかえって緊張しやすくなります。呼吸を止めず、じんわり伸びる範囲で行うのがコツです。特に肩が上がらないよう意識しましょう。

 

腕まわりのこわばりが抜けるだけで、上半身の見え方は大きく変わります。1日1セットでも十分変化は感じられるので、ぜひ無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はトレーナー等の一般的な知見をもとに、編集部にて再構成しています


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