まずは骨盤まわりの筋肉を使いながら、動きを整えていきましょう。
(1)ワイドスクワット

▲内ももとお尻を同時に使い、骨盤を支える筋肉にアプローチ
足を肩幅より広く開き、つま先をやや外に向けます。背筋を伸ばしたまま、膝を外に開きながらゆっくり腰を落とし、元の位置に戻す。これを10回×2セットを目安に行いましょう。
(2)骨盤前後スライド

▲骨盤の角度をコントロールすることで、下腹の印象は自然に変わる
立った状態で骨盤を「前に傾ける→元に戻す→軽く後ろに丸める」という動きをゆっくり繰り返します。10回を目安に、反動を使わず丁寧に行うことがポイントです。
どちらも回数よりも「どこが動いているか」を意識することが大切。骨盤の位置をコントロールできるようになると、下腹の見え方は自然と変わっていきます。
下腹が落ちにくいのは、単純に脂肪が付いたからだけではありません。体の使い方や支え方が変わることで、見た目の印象は大きく変わります。まずは骨盤まわりを整えることから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで制作しています
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2026/04/09| TAGS: beauty
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