とろみ素材のブラウスは大人世代の定番ですが、上下ともにきれいめでまとめてしまうと、少し前のコンサバな印象に寄りがちです。特に細身パンツやパンプスと合わせると、整いすぎて“無難”に見えてしまうことも。
今は、きれいめアイテムにほんの少しカジュアルを混ぜるのが正解。例えば、落ち感のあるブラウスにセミワイドパンツやローファーを合わせるだけで、抜け感が生まれ、自然と今のバランスに整います。
|コンパクトすぎるシルエット
体にぴったり沿うコンパクトなブラウスは、きちんと見える一方で、全体のシルエットが詰まって見えやすいのが難点。特に丈が短くウエスト位置が強調されるデザインは、余裕のない印象につながってしまうでしょう。
今季は、少しゆとりのあるシルエットが主流。体のラインを拾いすぎないサイズ感や、空気を含むような落ち感のある素材を選ぶことで、コーデ全体に“抜け”が生まれます。頑張りすぎないバランスこそが、今っぽさの鍵です。
▲甘さを“整える”。軽さと抜けを意識するだけで、コーデは今のバランスに
ブラウスは印象を大きく左右するアイテムだからこそ“整える”意識が大切。装飾・素材・シルエットの3つを少し見直すだけで、コーデはぐっと今の空気感に近づきます。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/04/05| TAGS: 2026春
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