シンプルな分、ほんの少しの違いで印象が大きく変わるヘアスタイルがボブ。特に2026年春は、“軽さ”と“透け感”がキーワードです。でも、ただ軽くすればいいわけではなく、重さを残しすぎても、削ぎすぎても、どこか古く見えやすくなります。そんな今の気分に合うのは、「軽いのに整って見える」バランス。今回は、大人世代が無理なく取り入れられる春のボブスタイルを3つ紹介します。
|削ぎすぎないのが今っぽい「レイヤーボブ」
軽さを出したいからといって、全体を削ぎすぎると、パサついた印象になりやすくなります。2026年春に選びたいのは、表面にだけさりげなくレイヤーを入れた“コントロールされた軽さ”。毛先には適度な厚みを残しながら、表面に動きをつけることで、重たく見えないのに整って見える仕上がりになります。
▲軽さを出しながら、毛先の厚みは残す。削ぎすぎないことで、整って見える
スタイリングも作り込みすぎず、軽めのオイルやバームで自然に動かす程度がちょうどいいバランス。やりすぎないことが、今っぽさにつながります。
|顔まわりで印象チェンジ「シースルーボブ」
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2026/04/08| TAGS: 2026春
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