fashionファッション

おしゃれのつもりが“おば見え”。体型カバーが逆効果?ナロースカートの落とし穴と正解

Twitter
LINEで送る

すっきり見えるはずのナロースカート。なのに「なんだか古く見える」「重たく見える」と感じることはありませんか?その違和感の原因は“細さ”ではなく、シルエットや色、バランスの取り方にあります。2026年春は、ただタイトにまとめるのではなく、“軽さと抜け”をどう作るかが印象を左右するポイント。同じアイテムでも、着こなし次第で見え方は大きく変わります。

 

▲やりがちだけど古く見える。ナロースカートの“惜しい着こなし”3例

 

|“ピタピタ”が逆に古く見える原因に

 

ナロースカートは細身シルエットが魅力ですが、体に張り付くようなフィット感は、かえって古い印象につながりやすくなります。ヒップや太ももにテンションがかかり、横にシワが出る状態は、シルエットが強調されすぎて“窮屈さ”を感じさせる原因に。

 

今っぽく見せるには、体に沿いながらも張り付かない“スキミングシルエット”を選ぶことが重要。ほんの少しゆとりがあるだけで、縦に流れるラインが生まれ、自然と軽やかな印象に変わります。

 

|丈と素材で“重さ”が決まる


次のページへ

1 2

border