髪型自体は今っぽいはずなのに、どこか古く見える。その違和感の正体は、意外にも“前髪”にあることが少なくありません。特にショートヘアは前髪のつくり方ひとつで印象が大きく変わります。ほんの少しの違いで、「若作り」か「若々しく見えるか」が分かれるのです。
|“重すぎる前髪”が顔まわりを止めてしまう
若作りに見えてしまうショートヘアに多いのが、重さの残る前髪。厚みのあるぱつっとしたラインや、目元にかかる密度の高い前髪は、顔まわりに“壁”のような印象をつくってしまいます。これによって光が抜けず、全体がのっぺりと見えやすくなるのです。
さらに、前髪だけが独立している状態も注意が必要。サイドやトップとつながらず分断された印象になると、スタイル全体に古さが出てしまいます。
|整えすぎた前髪は“頑張っている感”につながる
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2026/04/11| TAGS: 2026春
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