今春もカラーメイクはトレンドの中心にありますが、「派手に見えそう」「浮きそう」と感じて避けていませんか?実は大人のカラーメイクは、“色選び”よりも“入れ方”で印象が大きく変わります。ほんのひと手間で、ぐっと今っぽく洗練された仕上がりに。今回はMAKE UP FOR EVERの人気アイテムを使いながら、大人世代でも取り入れやすいコツを紹介します。
|“しっかり塗らない”が正解。カラーは抜け感で効かせる
高発色で人気のMAKE UP FOR EVER「アーティスト カラークリーム」は、しっかり発色するからこそ“ぼかして使う”のがポイント。ラインとしてくっきり見せるのではなく、輪郭をやわらかく崩すことで、色を主張しすぎず自然な陰影としてなじみます。

▲MAKE UP FOR EVER「アーティスト カラークリーム」 全11色(うち新色5色) 各¥4,950(税込)
さらに、細めのブラシでさりげなくダブルラインを仕込むのもおすすめ。特にシルバーやホワイト系のカラーは光を拾いやすく、目元に軽やかさと抜け感をプラスしてくれます。
|いつものメイクに“1本足すだけ”。カラーは仕込むのがコツ
MAKE UP FOR EVER「アーティストカラーペンシル」は、1本でアイライン・リップ・シェーディングまで使えるマルチなアイテム。カラーメイクが苦手な人ほど、“いつものメイクに足す”使い方が効果的です。

▲MAKE UP FOR EVER「アーティストカラーペンシル」 全22色(うち新色12色) 各¥3,520(税込)
例えば、普段のブラックやブラウンのアイラインのすぐ下に、細くカラーを重ねるだけ。それだけで目元に奥行きと今っぽいニュアンスが加わります。春らしさを取り入れるなら、グリーンやイエローがおすすめ。さらに、服や小物に同じ色味をリンクさせることで、メイクだけ浮くことなく、全体に統一感が生まれます。
|“ワントーンでまとめる”と失敗しない
MAKE UP FOR EVER「アーティスト カラークレヨン」は、顔全体に使えるマルチスティック。カラーメイクを自然に見せたいときは、“1色でまとめる”のが正解です。

▲MAKE UP FOR EVER「アーティスト カラークレヨン」 全20色(写真はパステルピンク) 各¥4,400(税込)
チークとして頬に軽く線を引いてからぼかし、同じ色をまぶたに薄く重ねるだけで、簡単にワントーンメイクが完成。色を散らさずつなげることで、洗練された印象に仕上がります。さらに仕上げにパウダーを重ねれば、密着感が高まりヨレにくさもアップ。スティックタイプなので持ち運びやすく、外出先でのメイク直しにも便利です。
カラーメイクは、強く見せるものではなく“なじませて効かせる”もの。難しく考えず、少しだけ足す、ぼかす、つなげるの3つを意識して、グッと今っぽくアップデートしてみてください。<text&photo:Chami>
2026/04/10| TAGS: 2026春
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