客室はスーペリアクイーンやデラックストリプルなど旅のスタイルに合わせて選べる8タイプ183室。スカイツリーが見える客室や、バルコニー付きの客室もありました。アルミ缶のミネラルウォーターなど備品は極力プラスチックを使わないように考えられています。

▲窓の広い「デラックスコーナーツイン」 <画像提供:三井ガーデンホテル銀座築地>
3階から13階まで1部屋ずつある角部屋で、植栽の緑に心和むバルコニーがついています。定員2名の39.3平米は、ゆったとした広さ。バルコニーから晴海通りに面した銀座の街並みも見えるので、ちょっとした特別感を味わうことができました。

▲ベッドの右手は入口のホール、左側奥が水回りです
アメリカ・サータ社製のベッドは幅123cm × 長さ196cmで、2台繋げたハリウッドツイン仕様。コンパクトなベンチとデスクも用意され、パソコン作業に役立ちます。客室に用意されたスピーカーはスイスGENEVA TIME DIGITAL社の「デジタルクロック Qi充電機能付きBluetoothスピーカー」で、上にアイフォンを置くと充電ができる優れモノです。

▲全ての客室で洗濯ができます
長期の滞在や夏場の旅行に便利な客室の洗濯乾燥機。そのためハンガーも多めに用意。客室に洗剤の用意はありませんが、フロントにオーダーするとロボットがデリバリーしてくれます。洗面は食器も洗えるシンクタイプになっていました。

▲バスルーム
スーペリア以外の客室はバスタブ付き。バスアメニティは、植物由来の原料を使ったイタリアのブランド「ORGANIT(オルガニ)」のセラータで、シャンプーとコンディショナーはサッパリとした仕上がり、ボディソープはしっとり系の肌触り。ボタニカル系のスッキリとした香りでした。
|コンパクトでも機能的な客室「スーペリアクイーン」
最も客室数が多い「スーペリアクイーン」は22.3平米の広さ。幅163cm × 長さ196cmのクイーンサイズのベッド1台が置かれます。
▲「スーペリアクイーン」
コンパクトな客室ですが、ベッドの下にスーツケースを収納できるので便利です。
▲機能的な客室
デスクは収納式で、使わないときは天板をしまえるので部屋を広く使えます。全ての客室に用意されるフロアランプとベッドサイドランプの球形の傘は江戸時代から名古屋に伝わる絞り染めの「有松・鳴海絞り」。手作業で作られていて、温もりのある独特の陰影で客室を照らします。

▲使いやすい配置
「スーペリアクイーン」は洗面、冷凍冷蔵庫、洗濯乾燥機が横並びに配置され、冷蔵庫から出した食材を洗ったりレンジで温めたりと、使い勝手よく配置しています。スーペリアタイプの客室はバスタブがなく、レインシャワー付きのシャワーブースです。
|非日常のお風呂体験を味わえる大浴場
2026/04/25| TAGS: lifestyle
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