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頑張っているのに「お腹だけ重い」人へ。寝たまま整えるだけで横腹のもたつきが消える簡単習慣

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「食事も気をつけているし、運動もしているのに、なぜかお腹まわりだけ重たい…」という状態であるなら、“体のねじれ不足”が原因かもしれません。座りっぱなしやスマホ姿勢が続くと、体はねじる動きを失い、代謝や巡りも滞りがちに。そこで取り入れたいのが、ヨガの基本ポーズ【ワニのポーズ】。寝たまま体幹と内臓まわりにアプローチし、横腹のもたつきをすっきり整えていきます。

 

【STEP1】姿勢をセットする

 

 

仰向けに寝て、両腕を肩の高さで横に広げます。両脚を持ち上げ、ひざを90度に曲げましょう。太ももが床と垂直になる位置を目安に、骨盤を安定させます。

 

【STEP2】ゆっくり倒す

 

 

息を吐きながら、両ひざを揃えたまま片側へゆっくり倒します。肩が浮かない範囲でOK。無理に床につける必要はありません。

 

【STEP3】ねじりをキープ

 

 

ねじった状態で顔を反対側へ向け、ゆったり呼吸を続けます。3〜5呼吸(約30秒)キープしたら、ゆっくり戻して反対側も同様に行いましょう。

 

▶︎効かせるコツ

 

“強くひねる”より“ねじれをほどく”意識が大切。ひざを揃えたまま動かすことで体幹にしっかり効き、肩を浮かせないことで余計な力みを防げます。呼吸に合わせてじわっと深めていくことで、内臓まわりまでやさしく刺激が入り、巡りの変化を感じやすくなるはずです。

 

体がスムーズにねじれるようになると、横腹の重さやもたつきは自然と変わっていきます。まずは寝る前の1セットからでOK。無理なく続けることが、見た目の変化につながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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