「年々太りやすくなってきた気がする」と感じていませんか?その原因、もしかしたら“朝の過ごし方”にあるかもしれません。大人世代の体は、1日のスタートである朝の習慣によって代謝や食欲のバランスが左右されやすくなります。何気なく続けている行動が、太りやすさにつながっていることも少なくありません。
|起きてすぐ何も口にしていない
朝は時間がなく、コーヒーだけで済ませてしまう。そんな日が続いていないでしょうか?
起きてから長時間、何も食べない状態が続くと、体はエネルギーを溜め込みやすくなります。その結果、次の食事で吸収が高まりやすくなることも。しっかり食べる必要はありませんが、ヨーグルトや果物など、軽くでも口にすることがポイントです。
|“軽く済ませすぎる”朝食
ヘルシーを意識して、サラダやスムージーだけで軽く済ませていないでしょうか?
一見よさそうに見えても、軽すぎる朝食は満足感が得られにくく、結果として昼前の間食や食べすぎにつながることがあります。少量でもタンパク質や主食を取り入れることで、食欲は安定しやすくなるのです。
|朝の活動量が少なすぎる
起きてすぐ座る、移動も少ないなど、朝の活動量が少ない状態が続くと、体はなかなか目覚めません。とはいえ、運動を頑張る必要はありません。窓際で軽く腕を伸ばす、体を少しひねるといった、ほんのわずかな動きでも代謝のスイッチは入りやすくなります。日常の延長でできる範囲で取り入れることが大切です。

▲窓際で軽く腕を伸ばすだけでも、体はゆるやかに目覚めていく。頑張らなくても、朝のリズムは整えられる
朝は、体のリズムを整える大切な時間。特別なことをする必要はありませんが、ほんの少し整えるだけで、その後の過ごしやすさは変わってきます。まずは無理なく続けられる形で見直してみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています
2026/04/18| TAGS: beauty
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