「食事量は減らしたのに、体重が落ちにくい」と違和感を感じたことはありませんか?40代以降は代謝や体のリズムがゆるやかに変化しやすく、“何を食べるか”だけでなく“いつ食べるか”によって体への影響が変わりやすくなります。そこで見直したいのが“食事のタイミング”です。
|夜に偏ると“使いきれない”状態になりやすい
日中は活動量が多く、摂ったエネルギーを使いやすい時間帯。一方で夜は体が休息に向かう時間帯です。そのため、夜に食事が偏ってしまうと、エネルギーを消費しきれずに残りやすくなります。特に就寝前の食事は消化の負担にもなりやすく、翌朝のすっきり感にも影響しやすいのが現実です。
|朝〜昼に“分けて摂る”ほうが整いやすい
1日の前半にエネルギーを分けて摂ることで、日中の活動の中で使いやすくなります。朝はしっかり食べられなくても、少量でも取り入れることで体のリズムが整いやすくなり、その後の食事量のコントロールにもつながります。結果として、1日のバランスが自然と整いやすくなります。
|食事の間隔を“空けすぎない”ことが過食を防ぐ
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2026/04/30| TAGS: beauty
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