ホテル最上階の11階にある「ソラノビーチ Books&Cafe」は、フロア一面に白砂を敷き詰めた、まるで宿泊者限定のプライベートビーチ。様々なデザインの椅子やソファ、板の間フロアなどがあって、のんびり寛げる特別感満点のスペースです。

▲ソラノビーチ Books&cafe <画像提供:リゾナーレ熱海>
オーストラリアから運んだ真っ白な砂はきめが細かくサラサラで、素足で歩くとヒンヤリとした感触は日本の砂浜とは全く違う新体験。夏のビアガーデンや秋のヒモノbar、冬は3月まで梅の木があって蛇口から梅ジュースと梅酒が注がれる無料がサービスもあります。夜のバータイムはカクテルも売っていて、夜景を見ながら自分時間を過ごせます。

▲テラスからは熱海の街や海を見渡せて、スローな時間を楽しめます
本棚には子供から大人まで楽しめる300冊の書籍が置かれます。利用時間は10時から21時まで。特に、早くホテルに着いてしまった時も利用できる便利な場所です。
|眺望抜群の大浴場で温泉満喫
2025年にリニューアルした大浴場「熱海温泉 ゆらゆら」は、海の上に月明りの道ができるムーンロードがテーマ。泉質は塩化物泉で、保湿効果も高くポカポカに温まりました。
▲半露天風呂からは相模湾を一望
湯船に身を沈めるとお風呂と海が一体に見えるインフィニティーバスを楽しめます。特にこの日は5月10日に引退するクルーズ船「にっぽん丸」が停泊していて、想い出に残る景色になりました。夜は月齢と天候が合えば、湯船に浸かりながらムーンロードを見られます。
▲お風呂場の壁や天井はミッドナイトブルー
内風呂の壁と天井には青森ヒバを使い、夜空を思わせる落ち着いた青色で月の光を引き立てる演出です。半露天には男女共に2段式のドライサウナと水風呂を用意。30分に1度オートロウリュもあって、しっかり汗の出るサウナでした。景色を楽しみながらの外気浴も気持ちがよかったです。

▲ムーンロードをイメージした脱衣場
大浴場の入口はムーンロードを描いたモザイクアートが印象的。月の代わりに輝く「ゆ」の文字や、脱衣場を彩る青磁グリーンのタイルはモダンな趣き。丸い鏡をよく見ると、月の移り行く形が描かれています。スキンケア用品は肌環境をサポートする「OSAJI」で、ドライヤーはリファでした。
|客室は広いテラスがリゾート感満点
2026/04/10| TAGS: lifestyle
アクティビティ
アメニティ
ビュッフェ
ホテル
ラウンジ
リゾナーレ熱海
レポート
大浴場
客室
旅
星野リゾート
朝食
熱海
絶景
観光
農業
きれいのニュース | beauty news tokyo




