「体重は変わっていないのに、なんとなくお腹まわりがゆるんできた…」という違和感の正体は“体幹の使い方の低下”にあるかもしれません。特にウエストは、ねじる動きが減ると輪郭がぼやけやすいパーツ。そこで取り入れたいのが、ピラティスの基本エクササイズ【エルボトゥーニープレカーサー】。体幹を安定させながら腹斜筋に働きかけ、くびれ印象を引き出します。
【STEP1】姿勢をつくる

床にあぐらで座り、骨盤を立てて背筋をまっすぐ伸ばします。お腹に軽く力を入れ、両手を頭の後ろへ。ひじは外に開き、胸を広げて肩から骨盤までが一直線になる状態をつくります。
【STEP2】右へねじる

鼻から息を吸い、口から吐きながら上半身を右へゆっくりねじります。腰からではなく、お腹の奥から順に回旋していくイメージで。ひじの位置は保ったまま、視線も自然に後ろへ送りましょう。
【STEP3】センター→左へ

一度センターに戻り、同様に左側へねじります。呼吸に合わせて、左右交互に繰り返しましょう。動きは小さくてもOK。丁寧にコントロールすることを優先します。
▶ 効かせるコツ
“大きくねじる”より“軸を保ったまま動く”ことがポイント。頭や肩だけ先に動くと、負荷は逃げてしまいます。お腹の奥から回す意識で、ひじは常に外側をキープ。呼吸を止めずに行うことで、体幹の安定とくびれ印象につなげましょう。
お腹まわりは「正しく使う」ことで印象が変わるパーツ。ねじる動きを日常に取り戻すだけでも、横から見たシルエットは変わってきます。ぜひ1日1セットから、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています
2026/04/06| TAGS: beauty
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