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【40代・50代】若見えする人は“スニーカーばかり”に頼らない。春コーデの抜け感の作り方

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歩きやすくて合わせやすいスニーカーは、日常コーデに欠かせない存在。気づけば毎日同じような足元になっている、という人も少なくないでしょう。ただ40代・50代になると、その“スニーカー頼り”がコーデ全体の印象を単調に見せてしまうことも。自然と若く見える人は、実は足元でバランスを整えています。

 

|スニーカーが続くとコーデが単調に見える

 

スニーカーは万能ですが、合わせる頻度が高くなるほどコーデの印象は似てきます。カジュアルな雰囲気が続くことで、全体が少し平坦に見えてしまうことも。

 

▲スニーカー合わせは安心感がある一方で、コーデ全体がやや平坦に見えやすい

 

特に春は軽やかさが求められる季節。足元に変化がないと、どこか重さが残る印象につながりやすくなります。

 

|若見えする人は“足元で変化をつける”

 

自然と若く見える人のコーデを見ると、スニーカー一辺倒ではありません。ローファーやフラットシューズなど、足元でさりげなく変化をつけています。

 

▲足元をローファーに変えるだけで、軽さと抜け感が生まれ、印象がすっきり整う

 

例えば、同じパンツでも足元を変えるだけで、シルエットの見え方や重心のバランスが変わります。少しきれいめな要素が入ることで、コーデ全体にメリハリが生まれ、印象が整いやすくなります。

 

|スニーカーを“あえて選ばない日”を作る

 

スニーカー自体が悪いわけではありません。ただ頼りすぎてしまうと、コーデの幅が狭く見えてしまうのも事実。あえてスニーカーを選ばない日を作るだけでも、同じ服でも違った印象に見えるようになります。

 

40代・50代の春コーデは、“何を着るか”だけでなく“どこで抜くか”がポイント。スニーカーに頼りすぎず、足元で変化をつけることで、自然な軽やかさと今っぽさを引き出していきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※本コンテンツ内の画像は生成AIで作成しています


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