週に1回しっかり運動しているのに、思ったように体型が変わらないという人がいる一方で、特別ハードな運動をしていないのに、自然と体型をキープしている人もいます。その差を分けているのが、“強度”よりも“頻度”。どちらが正しいという話ではなく、自分の生活に合った動き方を選べているかが重要です。
|週1のハードな運動は“効いている感”があるが、波が出やすい
短時間で負荷をかける運動は、「やった」という実感が得られやすく、達成感も高い方法です。筋肉への刺激も強く、効率よく動けているように感じやすいでしょう。
▲週1のハードな運動は達成感がある一方で、疲労によって日常の活動量が落ちやすい側面も
ただし、間隔が空くことで消費エネルギーに波が出やすく、日常の活動量とのバランスが崩れやすくなることも。さらに、運動後の疲労で活動量が落ちると、結果的に1週間単位での消費量が伸びにくくなるケースもあります。
|毎日ゆるく動く習慣は“変化は小さい”が積み重なりやすい
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2026/04/20| TAGS: beauty
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