「寝る直前までスマホを見るのが当たり前でした」と振り返るのは、都内在住・45歳のパート勤務・Dさん。食事や運動を見直しても、なんとなく体の重さが抜けなかった中で気づいたのが、“寝る前の過ごし方”だったといいます。スマホを手放す時間をつくっただけで、体の軽さや日々のコンディションに少しずつ変化が出てきたそう。そこで今回は、その実体験について話を聞きました。
|無意識に続けていた“寝る直前のスマホ”
「寝落ちするまでベッドの中でずっとスマホを見ていました」というDさん。SNSや動画を見ているうちに時間が過ぎ、寝る直前まで画面を見続けるのが習慣になっていたそうです。実際、寝つきが悪く、日中もなんとなく体の重たさを感じていたそうで、「常に疲れが抜けていない状態だった」と振り返ります。
|“30分前にやめる”だけで変化を実感
そこでDさんが始めたのが、「寝る30分前にはスマホを見ない」ことでした。「最初は手持ち無沙汰でしたが、軽くストレッチをしたり、何もせずに過ごす時間をつくるようにしました」とのこと。
この習慣を続けるうちに「布団に入ってから寝るまでが早くなって、朝のだるさも軽くなってきました」そうで、少しずつ眠りの感覚が変わってきたといいます。
|“整う感覚”が自然と続くように
4ヶ月後、体重は−3kg。数字としては大きな変化ではないものの、体調面の変化をはっきり実感するように。「体が軽く感じる日が増えましたし、間食したい気持ちも自然と減っていきました」とDさん。

▲スマホを手放した夜は、何もしない時間が少しずつ心地よく感じられるようになったそう
また、そのおかげか体と生活のリズムが整ってきたそうで、「ちゃんと休めていると、頑張らなくても体が整っていくんだと感じました」とのことです。
ダイエットは食事や運動だけでなく、“回復の質”も大きく関係します。寝る直前のスマホをやめるだけでも、体のリズムは少しずつ変わっていくもの。まずは寝る前の30分、スマホから離れることから体の変化のきっかけを掴んでくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、取材および生活習慣や睡眠と体調管理に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
2026/04/19| TAGS: beauty
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