春らしさを意識してアイテムを増やしたのに、なぜかまとまりがない…。実は40代・50代のコーデは、足し算するより「引き算」することが印象を大きく左右します。実際に洗練されて見える人ほど、どこを減らすかを自然に選んでいるもの。そこで今回は“整って見せるため考え方”を、具体例とともに紹介します。

▲シルエットと印象を整えるのは「引き算」。大人の春コーデは“足さない選択”が鍵
|重ねすぎないことで“ライン”を整える
春は気温差に合わせてレイヤードが増えがちですが、重ねすぎるとシルエットがぼやけてしまう原因に。特にトップスと羽織りのバランスは要注意。必要以上に重ねないことで、縦のラインがすっきりと際立ち、自然とスタイルアップした印象に仕上がります。
引き算のポイントは「削る」ではなく、「見せたいラインを残す」こと。まずは1枚減らすだけでも、コーデの印象は大きく変わります。
|色数を絞ることで“上品さ”を醸す
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2026/04/01| TAGS: 2026春
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