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【40代・50代】派手色じゃないのにアカ抜ける。“ニュートラルヌード”リップの正解

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ベージュやブラウン系のリップを選んでいるのに、どこか地味に見えると感じていませんか?落ち着いた色は大人に似合う一方で、選び方や質感を間違えると、顔全体がぼやけて見えることも。2026春のリップは、“派手ではないのに垢抜けて見える”バランスが鍵。肌になじみながらも、ほんのり血色を感じさせる「ニュートラルヌード」を取り入れることで、自然なのに整った印象に仕上がります。

 

|「ベージュすぎる」がくすみの原因に

 

落ち着いた印象を狙って、肌になじむベージュを選んでいませんか?彩度が低すぎる色は、肌とのコントラストが弱くなり、顔全体がぼやけて見えることがあります。

 

特にグレー寄りや青みが強いベージュは、血色を奪って見えやすく、唇の存在感そのものが薄れてしまう原因に。なじませることを優先しすぎると、「リップを塗っているのに整って見えない」という状態に陥りがちです。“なじむ”と“消える”は違います。肌と一体化させるのではなく、あくまで唇としての存在感を残すことが、アカ抜けての第一歩です。

 

▲ベージュが強すぎると唇の存在感が弱まり、顔全体がぼやけた印象に。ほんのり血色を含んだヌードカラーにすることで、自然に整った印象へ

 

|「ほんのり血色」を足すと整う


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