ジャケット×シャツの組み合わせは安心感がある反面、無難にまとまりやすいのが難点。そこで効いてくるのが“ほんの少しの崩し”です。

例えば、ややオーバーサイズのシャツを選び、袖口からカフスを覗かせるだけでも、こなれた印象に。さらに、ライトブルーや淡いピンクなど、柔らかさのあるカラーを取り入れると、ネイビーの硬さがほどよく中和されます。ロゴ入りシャツでさりげなく遊び心を加えるのもおすすめ。真面目すぎないバランスが、今っぽさにつながります。
|レースキャミで“抜け感”と女性らしさをひとさじ
より旬な着こなしを狙うなら、レースキャミソールをインナーに。ネイビーのハンサムさに、やわらかな女性らしさが加わり、洗練された印象に仕上がります。
ポイントは“見せすぎないこと”。胸元は浅めのVネックやストレートラインを選び、あくまでさりげないチラ見せにとどめるのが大人の正解です。ボトムスはデニムなど少しカジュアルなものを合わせると、甘さとのバランスが取りやすく、こなれた雰囲気にまとまります。
ネイビージャケットは万能だからこそ、インナーを更新しないと“なんとなく無難”で止まりがち。素材、色、抜け感。この3つを意識するだけで、同じジャケットでも印象は大きく変わります。ぜひ手持ちのネイビージャケットを、今の自分にフィットする一着へとアップデートしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/04/05| TAGS: 2026春
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Hiromi_Anzai
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