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そのシャツ、着方で損してるかも?40代・50代の“着太り・野暮見え”を防ぐ1分アレンジ3選

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オーバーサイズのシャツを前だけインすると、どうしてもお腹周りがもたつきやすくなります。そんなときは、裾のボタンをあえて掛け違える方法がおすすめ。

 

 

上下のボタンを入れ替えることで、裾に自然な動きが生まれ、無理なく前だけ短く見えるバランスに。押し込まなくてもすっきり見えるため、着太り感を抑えつつ立体感のある仕上がりになります。さりげない工夫ですが、見た目の差が出やすいポイントです。

 

|全部隠さない。“片側イン”でメリハリと体型カバーを両立

 

お腹や腰回りを隠したい気持ちはあっても、全体を覆うと重たい印象に傾きがち。そんなときは、フロントの片側だけをインする方法が効果的です。

 

 

左右非対称にすることで視線に動きが生まれ、自然とコーディネートに抜け感が加わります。ウエストの一部だけを見せることで、スタイルアップ効果も期待できるのがポイント。さらに、袖のロールアップや縦ラインのアクセサリーを合わせると、全体がすっきりまとまります。

 

シャツはベーシックなアイテムだからこそ、“着方の違い”がそのまま印象に表れます。今回紹介したアレンジは、どれも特別な準備がいらないものばかり。なんとなくしっくりこないと感じていた人は、まずは一つ取り入れてみてください。いつものシャツが、グッと今っぽく見違えて感じられるはずです。<text&photo:Hiromi Anzai>


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