体重は少し落ちたのに、お腹まわりだけ変わらないと感じていませんか?40代以降は、脂肪のつき方だけでなく“動きの偏り”によっても体型に差が出やすくなります。特にお腹は、日常動作では十分に使われにくい部位だからです。
|“前後の動き”だけではお腹に効きにくい
歩く、立つといった動きは前後の動きが中心。そのため、お腹の横や奥にある筋肉は、意識しない限りほとんど使われません。
その結果、運動しているつもりでも、お腹まわりだけが変わりにくい状態になりやすいのです。体重は落ちているのにお腹のシルエットがすっきりしないのは、この“使えていない筋肉”が関係している可能性があります。
|お腹をねじる動きは体幹まで届く
お腹まわりの筋肉は、お腹をねじる動きを取り入れることで、普段使えていない部分に刺激が入り、ウエストまわりの筋肉が目覚めやすくなります。
また、ねじり動作は体幹全体の安定にもつながるため、姿勢の崩れを防ぎやすくなるのも特徴。見た目だけでなく、動きやすさの面でもメリットがあります。
|お腹に効かせるシンプル“ねじり運動”2つ
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2026/04/15| TAGS: beauty
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