特別なトレーニングをしなくても、日常の動きに近い簡単エクササイズで全身の連動は引き出せます。ポイントは、力むのではなく“流れるように動く”ことです。
(1)スクワット+腕前方上げ(椅子を使用/10回×2セット)

下半身・体幹・上半身を同時に使うエクササイズです。椅子の前に立ち、腰を後ろに引くように軽くしゃがみ、お尻が座面に触れる直前でストップ。しゃがむと同時に腕を肩の高さまで前に伸ばして、かかとで床を押すように立ち上がります。
(2)対角タッチ(立位/左右交互に10回×2セット)

体幹の安定と体の連動を引き出すエクササイズです。片脚に体重を乗せ、反対の膝を軽く持ち上げ、膝と逆の手で持ち上げた膝にタッチ(触れる直前でOK)。続けて反対側も同様に行います。
いずれのエクササイズも、スピードよりも体の動きのコントロールを優先しましょう。力を入れすぎず、一つひとつの動作を止めないように、動きを“つなげる”意識で行ってください。
全身の動きが整うことで、体の印象は無理なく自然と引き締まっていきます。まずは日常の延長でできる動作から、少しずつ体の使い方を見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/04/25| TAGS: beauty
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