厚塗り感を出したくない人には、リキッドタイプのコンシーラーがおすすめ。ルナソル「シームレス コレクティング リクイド」は、薄くフィットしながらシミや色ムラをしっかりカバーできます。

▲ルナソル「シームレス コレクティング リクイド」 全5色(写真は02ナチュラルベージュ) 各¥4,400(税込)
使い方のポイントは、なじませるのではなく“点で置く”こと。トントンと重ねることでヨレにくく、自然な仕上がりになります。眉下に入れると目元が明るく見え、立体感アップにもつながるのも魅力です。
|ツヤ系コンシーラーでくすみを飛ばして若見え印象に
くすみが気になる場合は、ツヤ感をプラスできるコンシーラーを選ぶのもポイント。ケイト「ジュレリープコンシーラー」は、カバーしながらツヤを演出できるバランスの良いアイテムです。
▲ケイト「ジュレリープコンシーラー」 全9色(写真は00明月) SPF32PA+++ 各¥1,650(税込)
明るめカラーはハイライトとしても使え、肌に自然なツヤをプラス。くすみを飛ばすことで、肌全体が明るく見え、若々しい印象に仕上がります。
|40代以降は“すべて隠す”より“気になる部分だけ整える”がポイント
40代以降のベースメイクは、すべてを隠そうとするよりも、気になる部分だけを整えることが大切。コンシーラーを上手に使うことで、厚塗り感を出さずに、自然でクリアな肌印象をつくることができます。自分の肌悩みに合ったコンシーラーを選び、正しい使い方を意識するだけで、毎日のメイクはぐっと洗練されます。まずは1つ、自分に合うアイテムから取り入れてみてください。<text&photo:Chami>
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2026/04/03| TAGS: &be
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