顔がどんより見えるときに不足しているのは、血色感。ただしパウダーチークでしっかり色をのせると、ムラや浮きの原因になりがちです。
そこで使いやすいのが、キャンメイクの「クリームチーク」。指の腹にとり、少し高めの位置にのせて横に広げるだけでOK。タップするだけで自然になじみ、ツヤと血色を同時に仕込めます。

▲キャンメイク クリームチーク ¥638(税込) 25さくらんぼホイップ ※価格は編集部調べ
「25 さくらんぼホイップ」は、大人の肌にもなじみやすく、上気したような自然な血色感を演出。やりすぎ感が出にくく、メイクが苦手な人でも扱いやすいのもポイントです。
|印象は眉で決まる。“やわらか眉”で余裕のある表情に
見落としがちですが、顔の印象を左右するのが眉。しっかり描きすぎた眉は、きつさや疲れ感を強調してしまいます。
KATEの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」は、細いラインで毛流れを再現しやすく、リアルな眉を簡単に描き足せるのが特徴。隙間を埋めるように軽く描くだけで、自然な立体感が生まれます。
▲ケイト アイブロウペンシルスーパースリム0.8 ¥1,100(税込) ※画像はBR-7ココアブラウン(※2026年4月25日発売) / ロムアンド ハンオール ブロウカラー ¥1,210(税込) ※画像は03モダンベージュ ※価格は編集部調べ
仕上げにrom&ndの「ハンオール ブロウカラー」でトーンをやわらげれば、顔全体がふっと軽く見える印象に。眉の黒さを抑えるだけで、ぐっと“多幸感”に近づきます。
4月は無理に頑張るほど顔に“疲れ”が出やすい時期。だからこそ、メイクは盛るよりも「整える」にシフトするのが正解です。光・血色・やわらかさをほんの少し足すだけで、印象は見違えるもの。自分の機嫌を整えるように、メイクも軽やかにアップデートしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
1 2
2026/04/22| TAGS: 2026春
beauty
Hiromi_Anzai
rom&nd
SHSEIDO
UVケア
エレガンス
キャンメイク
ケイト
コスメ
スキンケア
チーク
トーンアップ
フェイスパウダー
ベースメイク
メイク
メイク下地
レビュー
新作コスメ
眉メイク
きれいのニュース | beauty news tokyo



