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4月の“どんより顔”を一掃。40代以降が今すぐ変えたい「多幸感メイク」正解コスメ5選

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顔がどんより見えるときに不足しているのは、血色感。ただしパウダーチークでしっかり色をのせると、ムラや浮きの原因になりがちです。

 

そこで使いやすいのが、キャンメイクの「クリームチーク」。指の腹にとり、少し高めの位置にのせて横に広げるだけでOK。タップするだけで自然になじみ、ツヤと血色を同時に仕込めます。

 

▲キャンメイク クリームチーク ¥638(税込) 25さくらんぼホイップ ※価格は編集部調べ

 

「25 さくらんぼホイップ」は、大人の肌にもなじみやすく、上気したような自然な血色感を演出。やりすぎ感が出にくく、メイクが苦手な人でも扱いやすいのもポイントです。

 

|印象は眉で決まる。“やわらか眉”で余裕のある表情に

 

見落としがちですが、顔の印象を左右するのが眉。しっかり描きすぎた眉は、きつさや疲れ感を強調してしまいます。

 

KATEの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」は、細いラインで毛流れを再現しやすく、リアルな眉を簡単に描き足せるのが特徴。隙間を埋めるように軽く描くだけで、自然な立体感が生まれます。

 

▲ケイト アイブロウペンシルスーパースリム0.8 ¥1,100(税込) ※画像はBR-7ココアブラウン(※2026年4月25日発売) / ロムアンド ハンオール ブロウカラー ¥1,210(税込) ※画像は03モダンベージュ ※価格は編集部調べ

 

仕上げにrom&ndの「ハンオール ブロウカラー」でトーンをやわらげれば、顔全体がふっと軽く見える印象に。眉の黒さを抑えるだけで、ぐっと“多幸感”に近づきます。

 

4月は無理に頑張るほど顔に“疲れ”が出やすい時期。だからこそ、メイクは盛るよりも「整える」にシフトするのが正解です。光・血色・やわらかさをほんの少し足すだけで、印象は見違えるもの。自分の機嫌を整えるように、メイクも軽やかにアップデートしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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