日中は暖かいのに、朝晩はまだ冷える。さらに風が強く、急な雨も多い4月。そんな時期に頼れるのが、撥水や防風といった機能を備えた高機能アウターです。ただ、「便利そうだけどスポーティすぎて似合わない」と感じている人も少なく無いでしょう。実際、選び方や合わせ方を間違えると、ラフすぎたり、どこか野暮ったく見えてしまうことも。そこで今回は、40代女性が無理なく取り入れて、今っぽく見せるための“バランスの正解”を整理します。
|“丸みシルエット”を選ぶだけで印象は変わる
高機能アウターを大人が着るときにまず見直したいのがシルエット。シャープで直線的なデザインよりも、少し丸みのあるフォルムを選ぶだけで、印象はぐっとやわらかくなります。【GU(ジーユー)】のメンズ「ウィンドプルーフセーリングジャケット」(¥3,990)は、スタンドカラーとブラウジングによって自然な立体感が出る1着。メンズ特有のほどよいボリュームが、体のラインを拾いすぎず、結果的にすっきり見せてくれます。
また、フルジップで着切るよりも、上のボタンだけ留めてラフに羽織ると、抜けが生まれて今っぽい印象に。着方ひとつでも見え方は大きく変わります。
|カジュアル同士は“小物で引き締める”が鉄則
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2026/04/02| TAGS: 2026春
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