スウェットを大人っぽく見せるなら、まずは白パンツ合わせが近道。

カジュアルなトップスに、あえてクリーンな白を合わせることで、ラフさが中和されて洗練された印象に。モノトーンでまとめるだけでも十分サマになります。仕上げにレザーバッグやパンプスを足すと、部屋着見えは一気に解消。大人の余裕を感じるスタイルに整います。
|“レース仕込み”で腰まわりの不安を自然にカバー
ショート丈に抵抗があるなら、無理に隠そうとするより“重ねて見せる”のが正解。
今季トレンドのレースをレイヤードするだけで、気になる腰まわりを自然にカバー。さらに、コーデに奥行きが生まれて一気に洒落感がアップします。スウェット×デニムの定番スタイルも、レースを1枚仕込むだけで“ただのカジュアル”から抜け出せるでしょう。
|ダークコーデは“白見せ+手首見せ”で一気に軽やかに
黒などのダークトーンは頼れる一方で、春には重く見えがち。

そこで効くのが、“白を仕込む”こと。ジップを開けて白Tを覗かせるだけで、抜け感と清潔感がプラスされます。さらに見逃せないのが“手首見せ”。袖を軽くまくるだけで、全体が軽やかに整い、女性らしいニュアンスもプラス。時計やバングルで光を添えると、より洗練された印象に仕上がります。
スウェットは選び方を間違えるとラフに傾きがちですが、ハーフジップなら自然と“きちんと見え”が叶います。むしろ少しきれいめなアイテムを合わせるくらいが、大人にはちょうどいいバランス。気温調整が難しい今の時期、この1枚が春コーデを支えてくれるはずです。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/04/12| TAGS: 2026春
fashion
Hiromi_Anzai
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