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おしゃれのつもりが“おば見え”。なぜかアカ抜けない「バッグ」の共通点

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荷物が多い日には大きめのバッグを選びたくなりますが、サイズが大きすぎるとコーデ全体のバランスが崩れやすくなります。また、無難な形に頼りすぎると、どこか印象が止まって見える原因にも。

 

今のトレンドは、小〜中サイズをベースにしつつ、“少しだけ存在感のあるフォルム”を取り入れること。横長シルエットや、やわらかく立体感のあるデザインなど、ほんの少し形に変化をつけるだけで、シンプルなコーデも一気に今っぽく見えます。

 

|“素材の重さ”ではなく“季節感と軽さ”で整える

 

バッグは素材によって季節感が大きく変わります。厚手のレザーや硬い質感のものは、春夏の軽やかなコーデとズレやすく、どこか重たい印象に見えてしまうでしょう。

 

2026年春夏は、ナイロンやキャンバス、やわらかいレザーといった軽さを感じる素材に加えて、ラフィアや編み素材など“季節感のある素材”に要注目。こうした素材を取り入れることで、コーデ全体に自然な抜けと初夏らしさが生まれます。バッグも服と同じように、“空気感を揃える”意識が重要です。

 

▲バッグの“重さ・形・素材”を整えるだけで、同じコーデでも印象はここまで変わる

 

バッグは、コーデの印象を決める“最後の一手”。色やデザインだけでなく、サイズや素材を見直すことで、同じコーデでも自然と今の空気感に近づいていきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています


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