hairヘア

なぜかアカ抜けない原因は“質感”かも。定番人気「ボブ」、大人世代の見直しポイント

Twitter
LINEで送る

シルエットも前髪も整っているのに、なぜかアカ抜けない。そんなときに見直したいのが“質感”です。ボブは面が出やすいスタイルだからこそ、ツヤや動きといった質感の違いが、そのまま印象に直結します。2026年春夏は、スタイリングで作り込むのではなく、“もともとそう見える質感”がカギ。特に「表面で整え、毛先で抜く」バランスが重要です。

 

|ツヤが出ない“パサつきボブ”

 

ボブは面が強調される分、わずかな質感の乱れが全体の完成度を下げてしまうのが特徴。表面にツヤがなく、毛先が乾いて広がると、それだけで疲れた印象に見えやすくなります。

 

 

今季は重さを足すのではなく、素髪のような軽さを残したままツヤを仕込むことが重要。まずは表面を整えることから見直してみてください。

 

|整いすぎた“均一な面ボブ”


次のページへ

1 2

border