シルエットも前髪も整っているのに、なぜかアカ抜けない。そんなときに見直したいのが“質感”です。ボブは面が出やすいスタイルだからこそ、ツヤや動きといった質感の違いが、そのまま印象に直結します。2026年春夏は、スタイリングで作り込むのではなく、“もともとそう見える質感”がカギ。特に「表面で整え、毛先で抜く」バランスが重要です。
|ツヤが出ない“パサつきボブ”
ボブは面が強調される分、わずかな質感の乱れが全体の完成度を下げてしまうのが特徴。表面にツヤがなく、毛先が乾いて広がると、それだけで疲れた印象に見えやすくなります。
今季は重さを足すのではなく、素髪のような軽さを残したままツヤを仕込むことが重要。まずは表面を整えることから見直してみてください。
|整いすぎた“均一な面ボブ”
1 2
2026/05/12| TAGS: 2026春
beauty
スタイリング
トップ
トレンド
ビューティー
ファッション
ヘアスタイル
ボブ
似合わせ
大人感
小顔演出
立体感
質感
重心
髪質
きれいのニュース | beauty news tokyo



