しっかりツヤを出しているはずなのに、時間が経つとなんだかベタついて見える。そんな違和感を覚えることはありませんか?気温や湿度が上がる初夏は、肌の質感バランスが変わりやすい季節。だからこそ大人世代のベースメイクは、“ツヤを足す”より“重たく見せない”ことが重要になります。
|“いつものベース”が重たくなっていませんか?
気温や湿度が上がると、肌の皮脂バランスは少しずつ変わります。春まではちょうどよかった下地やファンデーションも、初夏は重たく感じやすくなることがあるでしょう。さらに、ツヤを出そうとしてハイライトまでしっかり重ねると、肌表面に質感が溜まりやすくなり、“ツヤ”ではなく“ベタつき感”につながることも。今の時期は、“しっかり作り込む”より“薄く整える”くらいがちょうどいいバランスです。
|“全顔ツヤ”より、“頬だけツヤ”を意識
顔全体を均一にツヤっぽく仕上げると、時間が経った時に皮脂と混ざり、重たい印象に見えやすくなります。特にTゾーンまでしっかり光らせると、初夏はベタつき感につながりやすいもの。頬の高い位置など、“光が欲しい部分だけ”にツヤを残すのがポイントです。

大人世代は、“盛るツヤ”より“抜け感のあるツヤ”を意識しましょう。
|パウダーは“ツヤを全部消す”は誤解
ツヤを消したくないからと、パウダーを使わない人も増えていますが、大人世代の場合は、Tゾーンや小鼻まわりだけ軽く整える方が、ベース全体がきれいに見えやすいこともあります。

全体をマットにする必要はありません。皮脂が出やすい部分だけ整えることで、頬のツヤ感とのバランスが取りやすくなります。
初夏のベースメイクは、“ツヤを増やす”より“軽く見せる”こと。

ほんの少し引き算を意識するだけで、肌の見え方はぐっと変わります。大人世代は、“塗っている感”を減らした薄膜ベースが、今っぽい軽やかさへの近道です。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に編集部が構成しています
2026/05/23| TAGS: beauty
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