年齢とともに、消化やホルモン、血糖コントロールの働きはゆるやかに変化。そのため、同じ食事でも体への影響の出方が変わっていくでしょう。だからこそ、食べ方を整えるシンプル習慣を取り入れてみてください。
(1)一口ごとに軽く間をあける

食事中に箸を一旦置いて、よく噛むようにする(目安:1口20〜30回)ことで満腹感を感じやすくなります。
(2)食事に集中できる状態をつくる

食事中はスマートフォンやテレビをオフにしましょう。そうすることで食べた実感と満足感を高めることができます。
いずれもポイントは、食べる量を減らすことではなく、“感じ方とペース”を整えることです。
ヘルシーな食事を選んでいても、食べ方のクセによってダイエットの結果は変わっていきます。無理のない範囲で日々の食事の“向き合い方”を整えること。これが、大人世代のダイエットの基本です。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>
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2026/05/03| TAGS: beauty
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