トップから毛先まで重さが均一なミディアムヘアは、シルエットがぼんやりしやすく、結果的に顔まわりの印象も平坦に見せてしまいます。特にトップのボリュームが出にくい状態は、疲れた印象につながることも。

▲トップが潰れた均一シルエットはのっぺり見えに。くびれをつくることで、立体感とメリハリが生まれる
ポイントは、トップにほんの少しの高さを持たせつつ、顔まわりに自然なくびれをつくること。均一に整えるのではなく、強弱をつけることで、同じ長さでもぐっと今っぽいバランスに仕上げましょう。
|軽くしすぎた“パサつきミディアム”
軽さを出そうとして毛先を削りすぎると、髪の密度が不足し、まとまりがなくなりやすくなります。その結果、ツヤが失われ、どこか疲れた印象に見えてしまうことも。
▲軽くしすぎた毛先はパサつきやすい。密度とツヤを残すことで、まとまりのある上品な仕上がりに
ミディアムヘアは長さがある分、“ツヤとまとまり”が印象を大きく左右することに。動きを出す場合もやりすぎは避け、必要な部分だけに軽さを加えることが大切です。密度を保ちながら整えることで、自然で上品な仕上がりになります。
ミディアムヘアは“どこにどう動きを入れるか”で印象が変わります。軽さ・形・質感の3つのバランスを見直して、同じ長さでもぐっと今っぽく、洗練された印象にアップデートしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/05/02| TAGS: 2026年
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