デニムを履いていて「どこか重たく見える」という違和感があるなら、今春は“白”に切り替えるタイミング。軽さと清潔感を備えたホワイトデニムは、実は体型も拾いにくい優秀アイテムです。なかでも「UNIQLO(ユニクロ)」の白デニムは、シルエットと価格のバランスが秀逸。大人世代が“自然とアカ抜ける”着こなしのコツを整理します。
|“カーブシルエット”で下半身を立体的に見せる
まず見直したいのはシルエット。おすすめはユニクロの「バギーカーブジーンズ」。腰まわりに適度なゆとりを持たせつつ、裾に向かって自然なカーブを描く設計で、ヒップや太もものラインを拾いにくいのが特徴です。ワイドすぎず、直線的すぎないため、体型をカバーしながらもすっきり見えを実現。白でも膨張して見えにくく、“整って見える”1本です。
|“ミリタリーシャツ”でラフさと品を両立
季節の端境期に頼れるミリタリーシャツは、白デニムの軽やかさを引き立てる好相性アイテム。無骨な印象のシャツも、白デニムと合わせることで都会的な抜け感に変化します。
着こなしは“きちんと着ない”のがポイント。ボタンを少し開けてデコルテを見せ、袖はラフにまくる。そこにパールネックレスなどのきれいめ小物を足すと、カジュアルの中に品が生まれ、大人らしいバランスに整います。
|“異素材ミックス”でオールホワイトに奥行きを
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2026/05/03| TAGS: 2026春夏
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