40代以降になると、「しっかりメイクしているのに疲れて見える」「毛穴を隠したいのに厚塗り感が出る」と感じることが増えていませんか?特に2026初夏は、“カバー力重視”よりも“肌そのものがキレイに見える軽さ”がトレンド。そんな今っぽい空気感に寄り添ってくれるのが、人気メイクアップアーティスト・千吉良恵子氏プロデュースの「ifoo(イフー)」です。今回は、厚塗り感なしで大人世代の毛穴・くすみ悩みに寄り添う注目アイテムを紹介します。
|毛穴もくすみも自然にカバー。透明感を仕込むベース下地
大人世代のベースメイクで気になりやすいのが、“毛穴を隠そうとして厚く見える問題”。そんな悩みに使いやすかったのが「スキンフィルムポアベース」です。

▲ifoo「スキンフィルムポアベース」 SPF30+PA++++ 全3種(写真は03ラベンダー) ¥2,750(税込)
中でも03ラベンダーは、黄ぐすみを自然に飛ばして透明感をプラスしたい人におすすめ。肌にピタッと密着する重めのテクスチャーながら、表面をフラットに整えてくれるので、ファンデーションを重ねても厚ぼったく見えにくい印象でした。2026初夏は、“しっかり作り込んだ肌”よりも、“素肌感を残したツヤ”がトレンド。スポンジで薄く伸ばすと、今っぽい軽やかなベースメイクに仕上がります。
|“ちゃんと隠れる”のに重たく見えない。大人向けスティックファンデ
シミや色ムラをカバーしたい一方で、ファンデーションの厚塗り感は避けたい。そんな大人肌におすすめだったのが「フィックスファンデーション」です。

▲ifoo「フィックスファンデーション」 SPF30+PA++++ 全3色(写真は01ライトベージュ) ¥3,300(税込)
“隠しすぎないのに整って見える”仕上がりが印象的で、スティックタイプながら軽やかな使用感。コンシーラーとしても使えるカバー力がありながら、厚塗り感が出にくいバランスでした。さらに、2種のパールによる自然なツヤ感もポイント。40代以降は“マットすぎる肌”が疲れて見えやすいため、内側から光るようなツヤを少し足すことで、顔全体がやわらかく見えやすくなります。フェイスラインまでしっかり塗るより、頬中心に薄く広げるくらいが今っぽい仕上がりです。
|“血色を足しました感”が出にくい。透けチークで多幸感を演出
最近は“しっかりチーク”よりも、肌の内側からにじむような血色感を演出するメイクが人気。そんな今季の空気感に合っていたのが「スキンハグチーク」です。

▲ifoo「スキンハグチーク」 全3色(写真01ピオニーフレア) ¥2,200(税込)
パウダーとクリームの中間のような質感で、肌に自然になじむ透け発色が特徴。ブラシならふんわり、スポンジならツヤ感を強調した仕上がりになります。また、アイシャドウやシェーディングにも使えるマルチ仕様なので、ワントーンメイクにもぴったりです。ハイライトの少し下に半円を描くように入れると、頬の立体感も自然に引き立ちやすくなります。
40代以降のメイクは、“隠すこと”より“自然に整えて見せること”が大切。千吉良恵子氏プロデュースの「ifoo」は、そんな大人肌の悩みに寄り添いながら、2026初夏らしい軽やかなツヤ感も演出しやすいアイテムが揃っていました。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。<text&photo:Chami>
2026/05/30| TAGS: 2026春夏
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