黒を取り入れたいときも、2026年春夏は“真っ黒”より少しやわらかいチャコール寄りが今っぽい選び方。そこにグレージュを合わせることで、モノトーン特有の重たさを抑えながら、軽やかな都会感をつくりやすくなります。

今季は、きれいめに整えすぎるより、“少し力が抜けている”くらいのバランスが主流。スミグレーのTシャツや軽いシャツ羽織りを重ねることで、黒系コーデも春夏らしい抜け感が生まれます。“黒を引き立てる”のではなく、“黒をやわらげる”意識を持ちましょう。
|ペールブルー × ライトグレーで“色を浮かせない”
春夏らしく色を取り入れるなら、ペールブルーのような淡い寒色が今年らしい選択。ただし、色を効かせすぎると、コーデの中でそこだけ浮いて見えることがあります。
そこで合わせたいのが、ライトグレーのような“空気感のあるニュアンスカラー”。色同士が自然になじみ、爽やかさはありながらも、どこか落ち着いた印象に整います。軽やかだけど頑張りすぎて見えない配色バランスが、大人世代を自然と今っぽく見せてくれるはずです。
2026年春夏の配色は、“強く見せる”より“自然になじませる”ことがキーワード。色をはっきり分けるのではなく、やわらかくつなぐことで、コーデ全体に軽さや抜け感を演出してみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/05/13| TAGS: 2026春
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