make upメイク

春夏カジュアルに赤リップは浮く?大人世代が見直したい「口元バランス」

Twitter
LINEで送る

Tシャツやシアーシャツなど、軽い服装が増えるこの時期。いつもの赤リップを合わせたとき、「なんだか口元だけ強い?」と感じたことはありませんか?赤リップ自体が悪いわけではありません。大人世代は、服が軽くなる季節ほど“口元とのバランス”が印象を左右しやすくなります。

 

|“しっかり赤”は、軽い春夏服に対して強く見えることも

 

秋冬に映えていた深みのある赤リップも、春夏の軽い服と合わせると、口元だけが少し重たく見えることがあります。

 

 

特に、輪郭をきっちり取ったマットな赤は、白Tやデニムなどラフな服との温度差が出やすいもの。服が軽くなった分、口元だけが前に出て見えやすくなるのです。

 

|春夏は“透ける赤”くらいがちょうどいい

 

いまの春夏メイクは、“しっかり見せる”より“透け感”がキーワード。赤リップも、塗り込むより少しにじむくらいの軽さの方が、今っぽくなじみやすくなります。

 

 

輪郭を少しぼかす、ツヤをほんのり残す。それだけでも、口元の印象はぐっとやわらかく変わります。

 

|“服の温度感”と揃える

 

赤リップが浮いて見えるときは、色そのものより“服の温度感との差”が原因になっていることも。

 

 

軽い素材の服に対して口元だけが重いなら、逆にリップを少し軽くするだけで全体のまとまりは自然に変わるでしょう。春夏カジュアルは、メイクも少し抜け感を意識することで軽やかさにつながります。

 

赤リップは、大人世代にとって顔色を明るく見せてくれる頼れる存在。だからこそ春夏は、“強さ”より“軽さ”を意識してみるのがおすすめです。ほんの少し透け感を足すだけで、いつもの赤リップがグッと今っぽくなじみやすくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容はヘアメイクアップに関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


border