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「昔の服が似合わない…」原因は体型じゃないかも。大人世代に増える“重心のズレ”とは

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体重も体型もそこまで変わっていないのに、なぜか昔の服がしっくりこない。似合っていたはずのシルエットに違和感を覚えること増えていませんか?40代以降に感じやすいこの変化は、“体型の変化”だけでなく“重心のズレ”が影響しているケースも。でも、見え方の仕組みを知ることで、無理なく整えることができます。

 

|“同じ服でも違って見える”理由

 

服の印象は、デザインそのものだけでなく“どう体に乗っているか”で大きく変わるもの。年齢とともに筋肉のバランスや姿勢が変化すると、体の重心が少しずつずれやすくなります。その結果、同じ服でもシルエットの出方が変わり、違和感につながります。

 

以前は自然に着こなせていた形がしっくりこないと感じるのは、この重心の変化が関係しているかもしれません。

 

|“下がる・前に出る”で印象が変わる

 

重心のズレは、見た目の印象に直結。体の軸が前に傾いたり、上半身が下がるようなバランスになると、全体のシルエットが崩れて見えやすくなります。その結果、すっきりして見えにくくなり、服とのバランスも取りづらくなるのです。

 

中でも、首や骨盤の位置がずれると、全体のラインに影響が出やすくなります。

 

|“重心の位置を戻す”だけで見え方は変わる

 

整え方のポイントは、体型を変えることではなく“重心の位置を戻すこと”です。立っているときに体の軸を意識し、頭から骨盤までが自然に重なるように整えるだけでも、シルエットは変わりやすくなります。

 

また、日常の中でこまめに姿勢をリセットすることも大事。“本来の位置に戻す”ことを習慣化できると、ズレが定着しにくくなるでしょう。

 

昔の服が似合わないと感じるのは、体型だけの問題ではありません。重心のズレを整えることで、自然と洋服の見え方も変わっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は姿勢・重心バランス・身体構造に関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています


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