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駅直結の便利なホテル。【JR東日本ホテルメッツ 船橋】は東京まで25分の好立地

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客室はシングル、ダブル、ツイン、デラックスツインの4タイプ161室で、1名から3名利用まで用意。無料で泊まれる未就学児の添い寝も、客室タイプによって1名から2名まで可能です。室内はオフホワイトを基調に、アクセントカラーとして椅子やカーペット、ベッドのヘッドボードなどに海を思わせるブルーを配置。ベッドは高級ホテルにも導入されるシモンズ社製です。

 

▲20平米の「ツインルーム」

 

「ツインルーム」は1名から3名まで利用可能で、未就学児童は2名までの添い寝が無料です。シモンズのマットレスは5.5インチで、幅110cm×長さ195cmが2台置かれ、ほどよい硬さで寝心地も上々。青いカーペットには波を思わせる白いラインが入っています。

 

▲デスクを備えます

 

大型サイズのテレビはうれしいですね。ペットボトルの水も人数分用意してありました。

 

▲3点式のユニットバス

 

ドライヤーはパナソニックのナノケアタイプ。ディズニーリゾートを目的に宿泊する女性も多く、熱を持ったカールドライヤーが置ける専用台まであるのは嬉しいですね。

 

▲ナイトウエア

 

着心地を重視して、肌触りの柔らかいセパレートタイプのナイトウェアを採用しています。

 

|最もコンパクトな「シングル」

 

最もコンパクトな客室ですが、デスクも用意されビジネスマンも使いやすい客室です。ベッドは幅140cm×長さ195cmで、2名まで利用可能。未就学児の添い寝は1名が無料です。

 

▲「シングル」は17平米

 

▲一部の客室からは電車も見えます

 

写真は4階の客室から見た特急しおさい。ホームの屋根があるため列車の天井しか見えませんが、少しでも電車を見たい方は、リクエストすると部屋の空き状況によってはトレインビューの客室にしていただけることもあるそうです。

 

|朝食はハーフビュッフェタイプ

 

朝食は2階にあるレストラン『和ごはんとカフェ chawan』で、メインの料理を4種類から選ぶ和洋のセミビュッフェスタイルです。朝食営業は6時30分から10時まで。一般の営業時間は11時から22時までで、宿泊したウイークデーはランチタイムから午後のカフェタイムまで、常に満席に近い状況の人気店です。

 

▲広い窓を備えた明るい店内

 

朝食は宿泊ゲスト限定で、料金は1,300円。ハーフビュッフェでこのお値段はリーズナブルです。

 

▲朝食ビュッフェには様々な和洋の料理が並びます。

 

焼き豚やナスの煮びたし、黄金かれいの唐揚げ、ソーセージ、レンコンきんぴら、ほうれん草のおひたしなど、野菜を多く使ったメニューもそろいとってもヘルシーです。

 

▲多彩な味を用意するお惣菜

 

とろろや納豆、漬け物など、ご飯のお供もありました。この日のパンはチーズパン、トースト、クロワッサンの3種類。フルーツやヨーグルト、果実の入ったジャムも並びます。

 

▲サラダやパン、デザートまで

 

メインの料理4種類は「スクランブルエッグ&ベーコン」、「目玉焼き&ベーコン」、「焼き鯖」、「国産まぐろとアボカドのサラダごはん」です。「焼き鯖」は大きくて食べ応え十分です。ご飯は白米とキヌア黒米雑穀ごはんの2種類が用意され、お味噌汁は日替わりで北海道味噌、九州麦味噌、東海地方の赤味噌がローテーションします。

 

▲選べるメイン料理は「焼き鯖」をチョイス

 

ヘルシーな朝食をいただきたい人にイチ押しのメイン料理は、サラダとまぐろを同時に食べられる「国産まぐろとアボカドのサラダご飯」。まぐろとフレッシュなサラダ、クリーミーなアボカドの相性がとてもよく、マヨネーズの味もアクセント。量もたっぷりあって満足感の高い一品でした。

 

▲メイン料理のひとつ「国産まぐろとアボカドのサラダご飯」

 

▲子供でも食べやすい「ポークカレー」

 

駅直結の便利な【JR東日本ホテルメッツ 船橋】。東京駅から電車で25分前後の好立地で、タイミングによっては1名朝食付きで1万円を切る料金設定です。ホテルは清潔で居心地がよく、朝食も美味しくいただきました。千葉方面で宿泊する人はもちろん、都内で仕事のある人もぜひチェックしてみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:JR東日本ホテルメッツ 船橋 https://www.hotelmets.jp/funabashi/


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