「頑張るダイエットほど、続きませんでした」
そう話すのは、都内在住・43歳の会社員・Cさん。これまで何度も食事制限や短期集中の運動に挑戦してきたものの、途中で疲れてしまい、気づけば元の生活に戻ってしまう。その繰り返しだったといいます。そんな流れが変わったのは、“生活全体を整える”という考え方に切り替えてから。見直したのは、「食べ方」「動き方」「寝方」の3つでした。その積み重ねが、半年で−5kgという変化につながったそうです。
|“食べない”より“空腹をためすぎない”に意識を転換
「以前は、とにかく食べる量を減らすことばかり考えていました」
朝食を抜く、夜を極端に軽くする。そんな食べ方を続けるうちに、夕方以降に強い空腹を感じ、間食やドカ食いにつながることも多かったといいます。そこで見直したのが、“空腹をためすぎない食べ方”。
「朝に卵やヨーグルトを食べるようにしたり、昼を軽く済ませすぎないようにしました」
タンパク質や食物繊維を意識しながら、3食をある程度整える。その小さな変化だけでも、食後の満足感が変わっていったそうです。無理に減らすのではなく、自然と乱れにくい状態を作る。Cさんにとっては、その感覚が大きかったといいます。
|“運動する日をつくる”ではなく“生活の中で自然に動く”ことを意識
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2026/05/13| TAGS: beauty
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