シャツを羽織りとして使っているつもりでも、かっちりとした生地感だと体に沿いやすく、見た目は“きちんと着ているシャツ”に近くなってしまいます。これが、どこか中途半端な印象につながる原因のひとつです。

▲かっちりとした生地感のシャツは、羽織っていてもインナーが見えにくく、重たい印象に。やわらかな素材にすることでインナーも映え、抜け感のあるバランスに
今季は、柔らかな素材で前をしっかり開けてインナーを見せ、シャツと体の間に少し空間をつくることがポイント。袖を軽くまくる、裾に動きを出すといった小さな工夫でも、印象は大きく変わります。
|その白T、厚すぎない?ハリのある生地が今っぽく見えない理由
白Tシャツは万能ですが、透けにくい厚手素材は、今季はやや重たく見えやすい傾向があります。生地にハリがありすぎると、シルエットが平面的になり、抜け感が出にくくなるためです。
▲厚みがある白Tはやや重たい印象に。落ち感のある薄手の白Tの方が今季らしい軽やかさが即出る
2026春夏は“ほんのり柔らかく落ちる素材”がポイント。体に沿いすぎない自然なドレープが生まれることで、軽やかな印象に仕上がります。透けすぎには注意が必要ですが、“光を含むかどうか”が見え方を大きく左右します。
2026春夏は“重さを削る”ことが印象アップの鍵。アイテムを大きく変えなくても、今の空気感に合っているかを意識するだけで、見え方は自然と変わります。ぜひ日々のコーディネートに取り入れてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/05/10| TAGS: beauty
fashion
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