「体型はそこまで変わらないのに、なぜかあの人はスタイルよく見える」と感じたことはありませんか?実はスタイルの印象は体重や骨格などではなく、“見せ方の調整”で大きく変わります。
“ウエスト位置をそのままにしない”
スタイルよく見える人は、ウエスト位置を少し上に見せているもの。トップスを前だけ軽くインする、ベルトで位置をつくるなど、視線が上がる工夫をしています。一方で、すべてをそのまま着ていると、重心が下がって見えやすいでしょう。ウエスト位置を少し変えるだけで、全体のバランスは大きく変わります。
“足元の重さ”を調整している
スタイルよく見える人は、足元のバランスを意識しているもの。例えば、重ためのボトムには抜けのあるシューズを合わせるなど、軽さをつくっています。逆に、下半身に重さが集まりすぎると、それだけで全体がどっしり見えやすいのが現実。足元の調整だけでも、スタイルの見え方は大きく変わります。
“縦のライン”をつくっている
もうひとつの違いは、視線の流れ。スタイルよく見える人は、ロング丈やストレートラインを取り入れて、縦の流れをつくっています。逆に、横に広がるシルエットばかりだと、全体が広がって見えやすくなるでしょう。すっきりした印象に見せたいなら、視線を縦に動かす意識でコーデを組むべきです。
スタイルの良さは、体型だけで決まるものではありません。まずはウエスト位置、足元のバランス、縦のラインの3つを意識してみましょう。それだけでも、スタイルの見え方は大きく変わります。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼若見えする人はやらない。体型カバーのつもりが“おば見え”につながる40代からの「服選び」
2026/05/03| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


