「きちんとヘアケアしているのに、なぜか髪がきれいに見えない」と悩んでいませんか?髪の印象は、トリートメントの量よりも“整え方”の内容でで変わります。今回は、髪がきれいに見える人がやっている3つの習慣をチェックしてみましょう。
“乾かし方”を変えている
髪がきれいに見える人は、乾かし方が違うもの。ドライヤーは上から風を当てて、根元→中間→毛先の順で乾かします。この順番を守るだけで、表面のまとまりが変わります。
一方で、下から風を当てたり、ランダムに乾かすと、キューティクルが乱れてパサつきの原因のひとつになるのです。
仕上げは“表面を中心”に整えている
髪がきれいに見える人は、最後に表面を整えているもの。ヘアオイルやバームをほんの少量、手に伸ばしてから表面だけなでて仕上げます。
逆に、オイルやバームを全体にベタッとつけると重く見えやすくなるもの。ポイントは“表面だけ・少量”。これだけでツヤ感が変わります。
“毛先の状態”を放置していない
もうひとつの差は毛先のケア。髪がきれいに見える人は、毛先の乾燥や広がりをそのままにしません。まとまりが出るように整えています。
毛先がバラついていると、それだけで全体がパサついて見えやすくなるもの。髪の印象は“毛先で決まる”と言っても過言ではありません。
髪のきれいさは、特別なケアよりも日々の整え方で変わります。乾かし方、表面の仕上げ、毛先の扱いの3つをまずは意識して、ケアの内容を見直してみてください。 ※画像は生成AIで作成しています
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2026/05/06| TAGS: lifestyle
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