「丸みショートの方が若く見える?」「それともハンサムショートの方が今っぽい?」
ショートヘアを選ぶとき、多くの人が迷うのが“やわらかさ”を重視するか、“シャープさ”を重視するかというポイント。ただ、今のトレンドはどちらか一方を選ぶ時代ではありません。大人世代がアカ抜けて見えるカギは、丸みとハンサム感をどうバランスよく取り入れるかにあります。そこで今回は、それぞれの魅力を比較しながら、今っぽく見えるショートヘアの正解を解説します。
丸みショートは“大人のやわらかさ”を引き出してくれる
丸みショートの魅力は、女性らしいやわらかさと親しみやすさを演出しやすいこと。特に後頭部に自然な丸みを作ることで横顔のシルエットが美しく見えやすく、大人世代からも支持されています。
最近は、ただ丸く仕上げるだけではなく、顔まわりに軽いくびれや動きを加えるスタイルが主流。フェイスラインに沿って毛流れを作ることで、軽やかさや抜け感が生まれます。一方で、丸みを強調しすぎると全体が重たく見え、少し昔っぽい印象につながるため注意が必要です。
ハンサムショートは“洗練感”を作りやすい
ハンサムショートは、すっきりとした印象や都会的な雰囲気を演出しやすいスタイル。以前はタイトでシャープなデザインが主流でしたが、最近は顔まわりにやわらかい動きを残したスタイルが人気。きちんと感と抜け感を両立できることから、大人世代にも取り入れやすくなっています。
ただし、シャープさだけを追求すると強い印象になりやすく、どこか硬く見えてしまうことも。今っぽく仕上げるなら、顔まわりに自然な毛流れを作りながら、後頭部には適度な丸みを残すことがポイントです。

▲顔まわりの流れ・後頭部の丸み・襟足の締まり。今季のショートヘアは、この3つのバランスがアカ抜けのカギに
今の正解は“丸みを残したハンサム感”
今っぽいショートヘアは、「丸みショート」と「ハンサムショート」のどちらかではありません。重要なのは、やわらかさと洗練感のバランスです。
後頭部には自然な丸みを残しながら、顔まわりには軽やかな流れを作る。さらに襟足をすっきり見せることで、大人らしい抜け感が生まれます。つまり、甘さだけでもシャープさだけでも足りないということ。丸みショートの女性らしさと、ハンサムショートの洗練感の両方を取り入れた“丸みを残したハンサム感”こそがアカ抜けのカギなのです。
ショートヘアがなんとなく古く見えると感じたときは、シルエットだけでなく、顔まわりの流れや襟足の軽さにも目を向けてみてください。少しバランスを見直すだけで、印象は大きくアップデートできます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
2026/06/13| TAGS: 2026春夏
beauty
ショートヘア
ショートボブ
シルエット
トップ
トレンド
ハンサムショート
ビューティー
ファッション
ヘアカラー
ヘアスタイル
丸みショート
似合わせ
大人感
小顔演出
暗髪
透け感
顔まわり
きれいのニュース | beauty news tokyo


