寝る前に動画を見るのが毎日の楽しみだったというTさん(都内在住・42歳・会社員)。ベッドに入ってから動画を流し、そのまま寝落ちすることも少なくありませんでした。気づけば寝る時間はどんどん後ろ倒しに。朝はギリギリまで寝て、食事のリズムも乱れがちだったそうです。
そこで見直したのが、“寝る前のルーティン”。結果的に4ヶ月で−3kgの減量につながったと言います。
イヤホンをしたまま寝落ち…。眠りも浅かった
ベッドに入ると、まず動画を流す。それが毎晩のルーティンだったTさん。最初は10分だけのつもりでも、気づけば関連動画を見続け、そのまま寝落ちしてしまうことも少なくなかったそうです。
就寝中に外れたイヤホンに気づいて目が覚めることも多く、そのまま眠りが浅くなり、朝スッキリ起きられない日も少なくなかったといいます。そこでTさんは、スマホの充電場所をリビングへ移動。ベッドへ持ち込まないようにしたことで、動画を見る時間そのものが減っていったそうです。
朝食は飲み物だけの日、抜く日も多かった
動画視聴して夜更かしが続くことで、朝食は食べたり食べなかったり。飲み物だけで家を出ることも多く、昼前には強い空腹を感じていてランチでは「朝の分も」と食べすぎることも。さらには午後になるとチョコレートやクッキーなど甘いものに手が伸びて…と、そんな食事のリズムが続いていたそうです。
でも、就寝前の動画視聴をやめると睡眠の質も安定。するときちんと朝食を摂るようになったとのことです。そんな風に空腹のタイミングが整ったことで、ランチで食べ過ぎることも日中の間食も少しずつ減っていったといいます。
動画を見ていた時間は“翌日の準備時間”に
動画視聴していた時間は、翌日の準備に使うようになったというTさん。翌日に着る服を決めることが新しい習慣となったと言います。

毎晩同じように翌日の準備をしてから寝るようになったことで、「そろそろ寝る時間だ」と気持ちを切り替えやすくもなったそう。すると朝の身支度もスムーズになって、「朝食を食べる余裕がない」こともなくなったとのことです。
ダイエットというと食事管理ばかりに目が向きがちですが、Tさんのように夜の過ごし方を見直すことも大事な一手と言えるでしょう。ぜひ無理なく続けられるダイエット習慣づくりの参考にしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および睡眠・生活習慣・栄養に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
2026/06/24| TAGS: beauty
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