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痩せにくさの原因は背中にあるかも。座ったままできる“肩甲骨リセット習慣”

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年齢を重ねるにつれ「以前より痩せにくくなった」と感じる人も少なくありません。その背景には、運動不足だけでなく肩甲骨まわりの動きの低下が関係していることもあります。特にデスクワークやスマホ操作が続くと背中は丸まりやすく、肩甲骨の可動域も小さくなりがち。すると姿勢が崩れ、体が重だるく感じることもあります。

 

そんな方におすすめなのが、肩関節を支えるインナーマッスルをやさしく動かしながら肩甲骨まわりの柔軟性を高める【ローテーターカフストレッチ】。椅子に座ったままでできる手軽さも魅力です。

 

【STEP1】姿勢を整える

 

 

椅子に浅めに腰掛け、背筋を自然に伸ばします。肩の力を抜き、首を長く保つよう意識しましょう。

 

【STEP2】腕をセットする

 

 

両ひじを90度に曲げて脇を軽く締めます。手のひらを上に向け、軽く握り拳を作ります。

 

【STEP3】ゆっくり外側へ開く

 

 

ひじを体側につけたまま、握り拳をゆっくり外側へ開きます。肩甲骨まわりが動く感覚を意識しながら10秒キープし、ゆっくり戻します。これを5回ほど繰り返しましょう。

 

▶︎効かせるコツ

 

腕を大きく動かそうとする必要はありません。肩甲骨まわりがやさしく動いている感覚を意識することが大切。また、ひじが体から離れると負荷が逃げやすくなるため、脇を軽く締めた状態をキープしましょう。呼吸を止めずに行うことで、首や肩の余計な力みも防げます。

 

肩甲骨まわりがスムーズに動くようになると、姿勢が整いやすくなり、後ろ姿の印象にも変化が生まれます。まずは1日1分程度を目安に、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は理学療法士、ピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています ※運動中に痛みや違和感がある場合は無理をせず中止してください


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